シラバス参照

科目名 意思決定の科学 
担当者氏名

水沼 洋人

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 選択必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-経営科学・情報システム部門 
備考  



準備学習・事後学習
【準備学習】各回の授業計画で指定した範囲の内容について,参考文献等を用いて事前に調べておくこと.
【事後学習】参考文献等を用いて,講義で説明した範囲の内容を改めて確認すること.また,講義中に行った演習問題や復習用として提示した問題を中心に,解答をみないで独力で解いてみること.
毎回,上記の準備学習および事後学習については,それぞれ2時間以上行うことが求められます. 
課題・定期試験に対するフィードバック
課題については,授業内で模範解答を示し,質問対応も行う.また定期試験については,追・再試験終了後に必要に応じて研究室にて個別対応を行う. 
履修上の留意
特になし. 
授業の概要と目的
意思決定者が行動選択をするときには,様々な選択肢について利得と損失のトレードオフや想定しうるリスクを考慮して決定を下す必要がある.本講義では,ゲーム理論と決定理論を中心に合理的な意思決定法について講義を行う. 
アクティブ・ラーニング
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
経営学科はCP2およびDP2,国際経営学科はCP2およびDP3に該当する. 
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
経営BB31407,国際BI31505 
サブタイトル
合理的な意思決定の方法について学ぶ 
到達目標
合理的な意思決定を行うためのゲーム論的手法とその考え方について説明することができる. 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 講義概要  成績評価の方法も含め,本講義の概要および目的などについて説明する. 
2. 決定理論(1)  確実性下での意思決定 
3. 決定理論(2)  リスク下での意思決定 
4. 決定理論(3)  不確実性下での意思決定 
5. 決定理論(4)  決定木を用いた意思決定 
6. 決定理論(5)  連続的な決定木を用いた意思決定 
7. 決定理論(6)  多段階意思決定と感度分析 
8. ゲーム理論(1)  2人定和ゲームと純粋戦略 
9. ゲーム理論(2)  2人定和ゲームと混合戦略 
10. ゲーム理論(3)  2人非定和ゲームとナッシュ均衡 
11. ゲーム理論(4)  ジレンマ状況におけるゲームとその分析 
12. ゲーム理論(5)  2人非定和ゲームと混合戦略 
13. ゲーム理論(6)  先手・後手のあるゲームとシュタッケルベルク均衡 
14. ゲーム理論(7)  ゲームの木を用いた意思決定 
15. まとめ  これまでの講義内容のまとめを行う. 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 使用しない     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 文科系のゲーム理論入門  菊田健作  牧野書店 
2. 経営科学と意思決定  中村雅章  税務経理協会 
3. ゲーム理論・入門  岡田章  有斐閣 
4. ゲーム理論トレーニング  逢沢 明  かんき出版 
授業方法の形式
講義 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
定期試験(80%),課題(20%) 
成績評価基準
C(合格)となるためには,到達目標を最低限達成することが必要である. 
受講生へのメッセージ
講義中に演習問題をできるだけ多く導入したいと考えています.このため,講義には,積極的な気持ちで参加してください. 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2023/02/01 13:54


PAGE TOP