シラバス参照

科目名 特殊講義C(特別留学プログラム) 
担当者氏名

加藤 昌弘

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-国際・コミュニケーション系 
備考  



準備学習・事後学習
渡航先大学の情報や現地の気候や、生活全般については、受講前に調べて留学先をイメージしておく必要がある。ホームスティのフレーズおよび留学関連の英語の語彙の学習も授業外の時間に自主的におこなうこと。毎回、授業時間の2倍の自学自習をすること。 
履修上の留意
勝手に履修登録できない。本講義を受講するためには、以下の参加条件を満たしている必要がある。あなたは: (1) 当科目の担当教員と事前に面接をして、参加の許可を得ている。 (2) 履修登録の時点で、TOEICの規定スコア(450点)に達している。 (3) 留学の実現に向けて自主的に取り組んでいく覚悟がある。 (4) 危機管理・安全管理の意識を持ち、留学に臨む決意がある。 
授業の概要と目的
本科目はCP2およびDP2、DP3に位置する。

留学準備を個別に指導したうえで、留学先からも状況報告を受けて指導を継続する。海外での大学生活を通し、英語力の強化と自立意識を持つ人間への成長を目指す。海外の大学に付属する語学学校での英語プログラムに10週間以上参加する。(科目ナンバリングコード:HH11308) 
サブタイトル
異文化理解に基づいた実践的な英語力の向上 
到達目標
(1) 英語を用いた留学手続きや書類作成を、自主的におこなえる。 (2) 異なる文化や社会について学び、その特徴を経験を交えて説明できる。 (3) 実践的な英語力を身につけ、TOEIC800点以上の取得を計画的に進めることができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  特別留学プログラムについての説明。 
2. 名城大学協定校の説明  留学先の候補となる大学について学ぶ 
3. 留学先の検討  協定校から留学先の国・大学・コースを各自で検討し、最新状況を発表する 
4. 留学先の決定・発表  留学先を決定し、プレゼンテーションする 
5. 留学手続き(コース申請)  留学先の大学に申し込みを開始し、最新状況を発表する 
6. 留学手続き(滞在先)  各自で留学先の大学等を通じて寮・ホームステイ等を確保し、最新状況を発表する 
7. 留学手続き(学費納入)  留学先からの請求書を適切に理解し、各自で支払い手続きをおこない、最新状況を発表する 
8. 留学手続き(航空券)  各自で旅行代理店等を通じて往復の航空券を確保し、最新状況を発表する 
9. 留学手続き(ビザ)  各自で大使館・領事館において留学生ビザを申請し、最新状況を発表する 
10. 英文ライティング(Eメール)  教員宛・大学宛に、適切な英文でEメールを書く 
11. 英文ライティング(レポートの様式)  英文でのレポートのルールについて、アカデミック・ライティングの基礎的な技術を学ぶ 
12. 英文ライティング(レポートの構造)  英文でのレポートの構造について、アカデミック・ライティングの基礎的な技術を学ぶ 
13. 危機管理(1)  大学内(キャンパス内)における犯罪例について学ぶ 
14. 危機管理(2)  大学外(駅・空港・市街地等)における犯罪例について学ぶ 
15. まとめ  事前授業で学んだ内容の最終確認をする 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 指定しない。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 指定しない。     
授業方法の形式
演習(対面授業)。アクティブ・ラーニング(ディスカッション、実習)を実施。 
成績評価方法及び評価基準
留学準備段階から定期的に提出する小課題(20%)、および英文レポート (80%)によって評価する。到達目標を最低限で満たしたものをC、平均的な理解を示すものにB、より応用的な理解を示したものにAを与える。授業運営の方法と授業スケジュールは、受講生に対して事前に十分な説明をした上で変更する場合がある。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
受講生へのメッセージ
留学の価値とはなんだろうか。実践的な英語力を身につけることはもちろんだが、一定期間以上に渡って異文化に身を置くこと自体が貴重な経験である。海外での大学生活を通じて、自分たちの社会や文化を相対化できる視点を獲得してほしい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/01/30 14:41


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