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科目名 プログラミング演習2 
担当者氏名

川澄 未来子

全開講対象学科 理工学部情報工学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-情報工学専門科目 
備考 本授業はCP2・4およびDP2に該当する 



準備学習・事後学習
・事前学習として、授業計画で指定したテキストの範囲を読んでおくこと(1時間程度)。

・事後学習として、提出課題のブラッシュアップに取り組むこと(2時間程度)。

・課題については、授業内で継続的に解説、質問対応、提出後のフィードバック等を行う。 
履修上の留意
・プログラミング演習Ⅰの内容を理解していること。

・テキストを持参すること。

・20分以上の遅刻は3回で1回の欠席とする。 
授業の概要と目的
プログラミング演習Ⅰにて学習した基礎的知識に加えて、アルゴリズムの実現で必要となる、基本データ構造および、それを用いた処理、構造化プログラミングなどについて学び、一定の規模の実用的なプログラムを作成できる能力を身につけることを目標とする。(科目ナンバリングコード:TJ11110) 
サブタイトル
論理的位置情報を使ってデータアクセスする機能(ポインタ)や情報を効率的に管理できる機能(構造体)などを中心に学習する。 
到達目標
プログラムを、信頼性、保守性、移植性、効率性に配慮しながら作成できる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 変数・演算子・入出力(解説)  プログラミング演習Ⅰで省略した部分を補完しながら、変数、演算子、標準入出力について学ぶ。

教科書:第1~4章 
2. 変数・演算子・入出力(演習)  演習問題により上記の内容の理解を深める。

教科書:第1~4章 
3. 制御・ファイル入出力(解説)  プログラミング演習Ⅰで省略した部分を補完しながら、制御構造とファイル入出力について学ぶ。

教科書:第5~6章 
4. 制御・ファイル入出力(演習)  演習問題により上記の内容の理解を深める。

教科書:第5~6章 
5. 配列(解説)  数値を扱う配列と文字配列について学ぶ。

教科書:第7~8章 
6. 配列(演習)  演習問題により上記の内容の理解を深める。

教科書:第7~8章 
7. ポインタ(解説)  ポインタを使ったプログラミングについて学ぶ。

教科書:第9~10章 
8. ポインタ(演習)  演習問題により上記の内容の理解を深める。

教科書:第9~10章 
9. 関数(解説)  関数について理解し、プログラム構造を分かりやすくするための方法を学ぶ。

教科書:第11~12章 
10. 関数(演習)  演習問題により上記の内容の理解を深める。

教科書:第11~12章 
11. 構造体(解説)  複数の異なるデータ型をひとまとまりにできる構造体について学ぶ。

教科書:第13~14章 
12. 構造体(演習)  演習問題により上記の内容の理解を深める。

教科書:第13~14章 
13. プリプロセッサ(解説)  コンパイルに先立つプログラムの前処理について学ぶ。

教科書:第15~16章 
14. プリプロセッサ(演習)  演習問題により上記の内容の理解を深める。

教科書:第15~16章 
15. まとめ及び最終課題  これまでの総まとめを行い、最終課題を完成する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 初級C言語 やさしいC  後藤 良和, 佐久間 修一, 高田 大二  実教出版 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. C言語によるプログラミング 基礎編  内田 智史  オーム社 
2. C言語によるプログラミング 応用編  内田 智史  オーム社 
3. Cの絵本  アンク  翔泳社 
4. 改訂新版 よくわかるC言語  長谷川聡  近代科学社 
5. プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠  B.W.Kernighan,D.M.Ritchie/石田 晴久(訳)  共立出版 
授業方法の形式
演習(対面授業/遠隔授業併用) 
成績評価方法及び評価基準
毎回の課題(70%)、最終課題(30%)により評価する。 
受講生へのメッセージ
数多くのプログラムを記述経験を重ねましょう。実践的・実用的なプログラミング能力を高めましょう。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2020/11/21 14:13


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