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科目名 生産加工学特殊研究2 
科目名(英字) Advanced Research in Production Processing Ⅱ 
担当者氏名

成田 浩久

対象研究科・専攻 理工学研究科機械工学専攻-博士後期課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
博士論文予定テーマに関する文献調査に着手していること.また研究手法の概要を理解できるように予習しておくこと.授業後は、関連する文献や専門書を読み、理解を深めること.以上の学習により,特殊研究の半分以上の自学自習が必要になる. 
授業の概要と目的
博士論文のテーマ(生産システム工学)に関する学術論文や書籍,総説等をもとにして行う.また,博士論文作成に必要な研究技術・手法を,体系的に説明する.博士論文を執筆でき,修了後に研究者としてやっていける研究能力と論文作成能力の構築および研究者としての倫理性の修得が目的である. 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP1.2.3.4およびDP1.2.3に該当する。 
科目ナンバリングコード
特になし 
到達目標
ものづくりの諸問題と機械工学との関わりを深く理解し,生産システム分野の研究課題を設定し,解明できる.さらに,それらを口頭でまたは論文で発表できる. 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス,研究者倫理に関する教育  生産システム工学の主旨,実験における安全管理,研究の取り組みかた,研究者倫理について,報告と議論を行う. 
2. 博士論文テーマの背景調査  博士論文の研究の背景について,多角的に,多面的に報告と議論を行う.博士論文に取りまとめようとする研究が必要な理由と研究の目的を明確にする. 
3. 博士論文に関わる実験技術(1)  研究の目的達成に必要となる生産工学的な実験方法について報告と議論を行う. 
4. 博士論文に関わる実験技術(2)  研究の目的達成に必要となる機械加工学的な実験方法について報告と議論を行う. 
5. 博士論文に関わる実験技術(3)  研究の目的達成に必要となる生産管理的な実験方法について報告と議論を行う. 
6. 博士論文に関わる実験技術(4)  研究の目的達成に必要となる生産システム学的な実験方法について報告と議論を行う. 
7. 実験計画法  実験計画法と統計処理について報告と議論を行う. 
8. 博士論文に関わる原著論文調査(1)  博士論文のテーマに近い原著論文内容を報告し議論を行う. 
9. 博士論文に関わる原著論文調査(2)  博士論文のテーマに近い原著論文内容を報告し議論を行う. 
10. 総合的研究指導 (1)  講義,演習,実習を融合し,生産工学に関する実験研究,調査研究の指導を行う. 
11. 総合的研究指導 (2)  講義,演習,実習を融合し,機械加工学に関する実験研究,調査研究の指導を行う. 
12. 総合的研究指導 (3)  講義,演習,実習を融合し,生産管理に関する実験研究,調査研究の指導を行う. 
13. 総合的研究指導 (4)  講義,演習,実習を融合し,生産システム工学に関する実験研究,調査研究の指導を行う. 
14. 研究のとりまとめと口頭発表  日本語および英語での研究成果の口頭発表とその工夫について指導を行う. 
15. 研究のとりまとめと論文発表  日本語および英語での研究成果の論文発表とその工夫について指導を行う. 
授業方法の形式
講義・演習・実習で行う. 
授業の実施方法
成績評価方法
研究に対する取り組みかた(40%):調査や実験,データ解析などを評価する.
報告・発言の内容(60%):実験結果への考察や理解力,まとめ方を評価する.
出席は加点要素とはしないが,授業回数の3分の2に満たない場合は欠格とする. 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 随時紹介する.     
参考資料文献等
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2024/01/26 13:07


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