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科目名 環境・エネルギー科学特別演習・実験1B 
科目名(英字) Advanced Seminar and Experiments in Environmental and Energy Science IB 
担当者氏名

才田 隆広

対象研究科・専攻 理工学研究科応用化学専攻修士課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
事前学習:関連する論文や専門書を日常的に読解し,専門的な議論を行う上での下地作りを行うこと。(2時間以上)
事後学習:理解が及ばなかった箇所については,必ず理解できるまで調査すること。(2時間以上)
課題等については,講義内外で解説を行う。 
授業の概要と目的
酸化物ナノ構造体材料に関する研究のために必要な基礎知識を身につける。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP2およびDP2.3に該当する。 
科目ナンバリングコード
GTO11310 
到達目標
ナノ材料研究のための基礎知識を習得する。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  ガイダンスを行う。 
2. 研究テーマの紹介  修士課程において各自が進める個別研究テーマを紹介する。 
3. 研究テーマの決定  修士課程において各自が進める個別研究テーマを決定する。 
4. 資料調査(1)  研究テーマの背景を知るため学術論文などの資料収集を行う・その1 
5. 資料調査(2)  研究テーマの背景を知るため学術論文などの資料収集を行う・その2 
6. 資料調査(3)  研究テーマの背景を知るため学術論文などの資料収集を行う・その3 
7. 資料調査(4)  研究テーマの背景を知るため学術論文などの資料収集を行う・その4 
8. 実験技術の習得(1)  SEM,XPS,XAFS,電気化学測定など材料研究に不可欠な実験技術の原理を理解し,操作法を習得する・その1 
9. 実験技術の習得(2)  SEM,XPS,XAFS,電気化学測定など材料研究に不可欠な実験技術の原理を理解し,操作法を習得する・その2 
10. 実験技術の習得(3)  SEM,XPS,XAFS,電気化学測定など材料研究に不可欠な実験技術の原理を理解し,操作法を習得する・その3 
11. 研究テーマの推進(1)  酸化物ナノ構造材料に関する各自の研究テーマを推進する・その1 
12. 研究テーマの推進(2)  酸化物ナノ構造材料に関する各自の研究テーマを推進する・その2 
13. 研究テーマの推進(3)  酸化物ナノ構造材料に関する各自の研究テーマを推進する・その3 
14. 研究テーマのまとめ(1)  得られた実験データをまとめ,解釈し,新しい知見を得る・その1 
15. 研究テーマのまとめ(2)  得られた実験データをまとめ,解釈し,新しい知見を得る・その2 
授業方法の形式
週1回のゼミにおいて実験報告および学術論文の輪講を行う。実験データが得られた学生に対しては、学術論文作成の指導を行う。



さらに、修士論文作成のための具体的指導を行う。(対面授業) 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
専門書,学術論文の理解度(40%),論文の完成度(60%)をもとに総合的に評価する。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
その他(履修条件・関連科目など)
環境・エネルギー科学特別演習・実験1Aを履修していること。 
テキスト
参考資料文献等
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2024/01/26 13:13


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