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科目名 応用演習2 
担当者氏名

萩野 貴史

全開講対象学科 法学部法学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です。 



準備学習・事後学習
この授業では、参加者に報告を担当してもらう予定なので、その報告準備をしっかりと行うこと。また、報告は、刑法1、2で学んだ内容に関係するので十分に復習しておくこと。 
課題・定期試験に対するフィードバック
課題を貸した場合には、授業内で質問対応等をする。 
履修上の留意
この授業では、刑法学に関する判例を読み込むために、参加者は報告(および、そのための準備)をすることになる。演習科目では、教員が話し続けるのではなく参加者が主体的に話すことになるので、参加者が90分という間をもたせる十分な準備をする必要がある。

なお、他の参加者に迷惑をかける無断遅刻・無断欠席は厳禁である。また、新型コロナウイルス感染症の状況によっては、授業の実施方法や成績評価の方法が変更になる可能性があるが、その際にはWebClass等で連絡する。 
授業の概要と目的
この授業では、刑法学に関係する判例を題材として、判例の調べ方や読み方を学ぶ。こうした授業を通して、刑法学の知識のほか、判例の調査能力、十分な報告能力を身につけることを目的とする。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP3およびDP1に該当する。 
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
LL21102 
サブタイトル
到達目標
判例を分析し、判例理論を抽出することや、事例として検討し、適切な解決を探求することを目標とする。また、視覚的にも分かりやすいレジュメ・パワーポイント資料等を作成する技術を身につけることも目標としたい。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  授業内容と進行方法の説明、自己紹介 
2. 集団討論1  集団討論とは?、そのやりかた 
3. 集団討論2  実際に体験してみる 
4. 検討判例の決定等  検討する判例や報告者の決定 
5. モデル報告  判例検討のモデル報告 
6. 判例検討1  報告および検討 
7. 判例検討2  報告および検討 
8. 判例検討3  報告および検討 
9. 判例検討4  報告および検討 
10. 判例検討5  報告および検討 
11. 判例検討6  報告および検討 
12. 判例検討7  報告および検討 
13. 社会見学1  施設見学にあたっての事前学習 
14. 社会見学2  法律学の世界に関連する施設の見学 
15. まとめ  この演習で学んだことの総括を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業中に、適宜指示する。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業中に、適宜指示する。     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法
平常点(授業態度55%、報告30%、提出物15%)により評価する。なお、授業回数の3分の2以上の出席に満たない場合は欠格とする。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
受講生へのメッセージ
講義科目は私語厳禁ですが、演習科目(ゼミ)はむしろ沈黙を厳禁とします。講義とゼミはまったく違うものであって良いはずです。他の人の話を聞くべき時に聞くのは当然ですが、それ以外はすべての参加者が自由に発言し、ガヤガヤとしている雰囲気を目指します。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2022/01/06 09:19


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