シラバス参照

科目名 基礎演習1 
担当者氏名

萩野 貴史

全開講対象学科 法学部法学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です。 



準備学習・事後学習
この授業では、参加者に個別報告を担当してもらうことも予定しているので、その報告準備をしっかりと行うこと。図書館の利用法など、今後の学生生活に役立つ情報もあるので、しっかりと復習しておくこと。 
課題・定期試験に対するフィードバック
報告内容等については、授業内で解説や質問対応等を行う。 
履修上の留意
毎回の授業に関する詳細な内容は、担当教員からアナウンスされるので、よく確認すること。

演習科目のクラスの仲間が、1年次のその他の科目でも基本となるメンバーになることがある。遅刻・欠席等をすることなく、まずはこのクラスの中でコミュニケーションを積極的にとることが望ましい。

なお、新型コロナウイルス感染症の状況によっては、授業の実施方法や成績評価の方法が変更になる可能性があるが、その際にはWebClass等で連絡する。 
授業の概要と目的
この授業は、大学で「自主的に」学んでいくための基礎的な力を演習形式で身に付けていくものである。授業では、さまざまな社会問題について法的な視点から考察し、自分の意見をまとめ、これを発表できるようになることを目的とする。授業で扱う題材については、受講者が身近に感じることのできる具体的な問題を取り上げる。受講生の希望次第では、裁判所見学等を実施することも視野に入れる。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP3およびDP1に該当する。 
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
LL11101 
サブタイトル
特になし 
到達目標
この授業では、調査、レジュメの作成等の技術を高めるとともに、プレゼンテーションする能力を身に付けることを目標とする。また、法学部の学生として、社会問題を法的な視点から考察する意識を高めることも目指す。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  この授業の進め方と自己紹介 
2. ディベート1  数人のグループに分かれて、一定の題材を用いた集団討論を実施する。 
3. 図書館ガイダンス  大学図書館の利用法や資料の探し方を学ぶ。 
4. レジュメのつくり方、報告担当者の決定  報告にあたって使用するレジュメの作成方法を説明し、報告者や報告日を決定する。 
5. 個別報告の準備  担当教員が実際にレジュメを用いてモデル報告を行うとともに、報告にあたっての注意点を具体的に指摘する。 
6. 個別報告1  報告担当者数名が自ら選択したテーマについて、レジュメを用いつつ報告を行い、その後に質疑応答を行う。 
7. 個別報告2  報告担当者数名が自ら選択したテーマについて、レジュメを用いつつ報告を行い、その後に質疑応答を行う。 
8. 個別報告3  報告担当者数名が自ら選択したテーマについて、レジュメを用いつつ報告を行い、その後に質疑応答を行う。 
9. 個別報告4  報告担当者数名が自ら選択したテーマについて、レジュメを用いつつ報告を行い、その後に質疑応答を行う。 
10. レポートのつくり方  レポートの作成方法や、その際の注意事項を説明する。 
11. 映画から見る刑事法の世界1  刑事法に関連する映画を視聴する。 
12. 映画から見る刑事法の世界2  映画に関するレポートをまとめ、提出する。 
13. ディベート2  数人のグループに分かれて、一定の題材を用いた集団討論を実施する。 
14. 施設見学  刑事法に関連する施設(名古屋地方裁判所等)を見学する。 
15. まとめ  この演習で学んだことの総括を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業中、適宜指示する。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業中、適宜指示する。     
授業方法の形式
ゼミナール形式、講義 
成績評価方法
平常点(授業への積極的な取り組み70%、レポート等30%)により評価する。なお、出席が授業回数の3分の2に満たない場合は欠格とする。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
受講生へのメッセージ
主体的に課題に取り組む気持ちをもって参加してください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2022/01/06 09:17


PAGE TOP