シラバス参照

科目名 都市文明史 
担当者氏名

水尾 衣里

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-社会・教育系 
備考  



準備学習・事後学習
毎回の講義から得た情報をもとに新聞やニュースを良く見て問題意識をもつこと、また、興味の幅を広げながら多様に思考できる能力を磨くよう努力すること。毎回、講義時間と同じくらいの自学自習とともに読書の機会を持つこと。 
課題・定期試験に対するフィードバック
課題レポートについては講義内でコメントする。最終レポートについては事前に内容について詳しく解説するため提出後には評価のみ行う。 
履修上の留意
この講義を履修する学生は、必ず1回目の講義から出席すること。 講義内容の順番はかわることがあります。

講義中に投げかけられた問いについて、自ら資料をあたり、自分の考えをまとめておくことを勧める。

講義で使用しているパワーポイント等の写真撮影は禁止。 
授業の概要と目的
人類の半分以上が生活するようになり、様々な文化をうみ出してきた「都市」について、人類の歴史、社会構造の変化や都市の形成の歴史などを学びながら人類の将来について考える力をつける。 
アクティブ・ラーニング
無し 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本科目はCP2およびDP2、DP3に位置する。 
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
HH31204 
サブタイトル
「都市」の歴史、その中での人々の生活や産業を知り、考えることは、どのような未来の社会を創造するかを構想する基礎力になります。 
到達目標
現在の人類が辿ってきた道を理解することにより、持続可能な発展の方向性を考えるための背景となる知識を得る。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 初めに  この講義の目的とねらい 世界人口爆発の地球 
2. 都市文明のターニングポイント 1  人類と産業革命 
3. 都市文明のターニングポイント 2  産業革命による都市構造物の変化 
4. 都市文明と生活 1  エネルギーの歴史と生活の変化 
5. 都市文明と生活 2  都市文明における資源の過去と現状 
6. ソフトパワーとは  映像という情報と都市 
7. ソフトパワーと都市  人類の文化の維持と継承 
8. 日本のソフトパワー  地域文化の発展と都市の変化 
9. 日本の近代化 1   エネルギー開発から都市文明の発展をみる 
10. 日本の近代化 2  日本の近代都市をつくりあげたものと人 
11. 日本の近代化 3  近代化とはどういうことであったのかを知る 
12. 日本の近代化 4  実際の都市建築から日本の都市の進化をみる 1 
13. 日本の近代化 5  実際の都市建築から日本の都市の進化をみる 2 
14. 日本人の知恵 1   都市の発展 
15. 日本人の知恵 2  都市文明史の重要性 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 必要に応じてプリントを用意する     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 講義内で紹介する     
授業方法の形式
講義(対面授業) 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
講義内課題とレポート課題100% (講義内容を理解した上で、自身の考えを根拠と共に述べられることが必要)、授業回数の3分の2に満たない場合は欠格とする。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
受講生へのメッセージ
講義で紹介する都市や過去の人々が歴史に刻んだ偉業の跡を実際に観に行ってみたいと思ったら、ぜひ行ってみましょう! 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2023/02/03 13:01


PAGE TOP