シラバス参照

科目名 都市と人間 
担当者氏名

水尾 衣里

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 教養教育部門-人間と社会科目群 
備考  



準備学習・事後学習
講義で学んだことを意識しながら、ニュースや新聞を見る習慣をつけ,自分の意見を持つよう考えること。また講義中に、「これについて、みんなはどう思う?」という問いかけについては、その都度しっかり考えるように努めて下さい。


毎回、授業時間の2倍の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
課題については講義内でコメントする。 
履修上の留意
この講義は前年度までの「環境人間学」(水尾担当)の講義内容と重複しています。すでに環境人間学を履修した学生には、履修をすすめません。

また、この講義を履修する学生は一回目から必ず出席すること。 講義の内容の順序は変更することがあります。 講義中使用しているパワーポイント等の写真撮影は禁止。 
授業の概要と目的
私たちの日常生活を支えているエネルギー、交通、地域などそれぞれの発展の経緯を知り、人間と都市の関係、そして今の環境への影響や課題を考察するための基本的な知識を身につける。 
アクティブ・ラーニング
無し 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本科目はCP1およびDP1、DP3に位置する。 
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
HH10206 
サブタイトル
人間の暮らしと豊かさ、そして街づくりと人類の未来 
到達目標
人間の構築した都市と生活環境を様々な視点から現実を知り、理解することで、これからの人間生活や街づくりのあり方を自ら常に考える習慣を持つようになること 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 講義のねらいと目的  私たちの今の生活はどのようにして得られたのか、この講義で学ぶ知識の必要性について説く 
2. 都市と人間生活の発展の
過程 
人間はエネルギーを使う生物。 
3. 都市人口の増加と環境  環境問題はどこからきたのか、そして人間は何を優先するか 
4. 人間は食べずにいられない  食糧問題とバイオ燃料 
5. 人間も都市も水が必要  日本の水は大丈夫か! 
6. 都市と移動  人間は道具を使て移動する生き物である 
7. 人間と移動1  現代人はどのように移動環境を作ったか 
8. 人間と移動2  交通の発達による都心の発展 
9. 都市と環境  大気環境の問題とは 
10. 都市と観光1  観光、観光資源とは。そして観光は都市をどう変えるか 
11. 都市と観光2  新しい都市観光 
12. 観光と都市3  観光が都市に与える影響 
13. エネルギーと人間 1  世界のエネルギー事情 
14. エネルギーと人間 2  クリーンエネルギーとこれからの課題 自然エネルギーの本当の実力とは 
15. 都市と人類の未来  未来をいかに考えるか 先進国の役割とは 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 必要に応じてプリントを配布する     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 講義の進捗に合わせ必要に応じて紹介する     
授業方法の形式
講義 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
講義内で出された課題の取り組み50%、レポート50%。
ただし、出席回数が3分の2に満たない場合(掲示板への書き込み回数が3分の2に満たない場合)は欠格とする。 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
受講生へのメッセージ
もし電気がなかったら、もしエネルギー資源がなかったら、もし道路などインフラがなかったら私たちの生活は成り立ちません。都市の中にあたりまえにある身の回りのものがどこから来たのか、また特色ある都市の成り立ちや経緯を考えてみたことありますか? 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2023/02/03 13:41


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